画像検索リサーチなどで儲かる商品を探すことが出来れば、今度はそれを日本で販売するために輸入します。ここでは、ぼくの輸入方法や輸入の際に気を付けていただきたい点をお話ししていきます。

 

ます輸入する方法は以下の3つです。

  1. 仕入れ代行会社に依頼する
  2. 中国に住む現地のパートナーに依頼する
  3. 工場から直接納品してもらう

 

このうち、一般的にほとんどの中国輸入セラーは仕入れ代行会社を利用しているそうですが、ぼくはこれまで一度も仕入れ代行会社を利用したことがありません。その理由としては、まず仕入れ代行会社が日本だけでも100社以上あるということです。中にはいい加減な会社も多いらしく、これまで輸入代行会社を利用したことがありません。それでは、百歩はどうやって商品を輸入しているのかというと「現地パートナー」を利用しています(メルマガの読者さんにはぼくの現地パートナーを紹介します)。

 

使い勝手が良すぎる現地パートナー

 

「現地のパートナー」に仕入れを輸入を依頼する理由は色々ありますが、一番は「使い勝手が良い」という点が挙げられます。基本的にSkypeチャットでやり取りをするため(メールでも可)レスポンスが非常に速いです。チャットなのでメールのようにいちいちかしこまった文章で送る必要もなく、「これ3個仕入れたいので見積りください」みたいにラフな感じで言ってみると、チャットで見積りが送られてきます。複雑な管理画面もありませんし、難しい注文画面もありません。たった一言の会話で取引を終えることが出来ます。

 

輸入する方法はこんなにも簡単!

 

もう一度繰り返して言いますが、現地パートナーを利用して輸入する方法は商品のリンクを送って「これ3個仕入れます」というだけです。すると、仕入れに必要な費用を計算して見積り書をExcelファイルで送ってきてくれます。もしあなたが見積りの金額に納得がいけば、paypal経由で現地パートナーに支払ってください。paypal決済であれば、すぐに中国に着金します。入金を確認してもらえれば、パートナーはすぐに商品を手配してくれます。送って欲しい住所を伝えると、その住所に送ってくれます。

 

 

FBAに直送も可能

 

代行会社によっては利用できないところも多いようですが、現地パートナーであれば商品をそのままFBAに直送してもらうことが出来ます。これによってFBAに送る国内送料を節約することが出来ます。これも年間に換算すると数万円というお金になってきます。数万円もあれば家族で豪華な外食にも出かけることが出来るのでバカにすることはできません。

 

中国のことは中国人が一番よく知っている

 

現地パートナーは基本的に日本語ペラペラの中国人です。彼らは非常に頼りになります。例えば、不良品が混じっていれば工場に電話一本で中国語で返品交換のクレームを入れて問題を非常に迅速に解決してくれますし、値切り交渉にも長けています。彼らは直感で値切れる商品と値切れない商品の違いを知っているので、値切れる商品であれば勝手に値切りもしてくれます。仕入れ代行会社で値切り交渉とか知ってくれる会社なんて聞いたことないですし、そもそも存在しないと思います。

 

仕入れ手数料

 

一般的に仕入れ総額の5~10%が現地パートナーや仕入れ代行会社に支払う報酬です。つまり手数料が10%の場合だと、1万円の仕入れを行うと10%の手数料である1000円が彼らに支払うべき報酬というわけです。値引きによって商品代金が少なくなると、当然彼らに支払う手数料も減ります。なので、値切り交渉を行っている仕入れ代行会社が存在しないのです。

 

とんずらされませんか?

 

「今聞いた話だと先にお金を払って仕入れてもらうんですよね? 大丈夫ですか?」というのは良くある質問です。僕たちは少なからず一部のメディアに中国人は悪いという洗脳を受けています。ですので、こういうデリケートな金銭のやり取りをあなたはもしかすると警戒しているのかもしれません。そんなあなたにお答えしますが、残念ながら100%大丈夫ですよ!とは言えません。それは日本の仕入れ代行会社にしてもです。相手が人間である以上、途中で変な気を起こして僕たちのお金をもってとんずらする可能性は0ではありません。しかし、ぼくは彼らと今まで総額でいうと5000万円以上の取引をしてきていますが、一度も変な気を起こされたことはありません。もし彼らにそんな気があるのなら、ぼくは真っ先に被害を受けていると思います。だから大丈夫とは言いませんが、ぼくの現地パートナーに関して言えば信頼に値するとは言えます。

 

長く付き合った方が得

 

ぼくにはたくさんの中国人の知り合いやパートナーがいますが、彼らが決まっていうのが「Win-Win」です。今、中国人の中で「win-win」が流行っているのかな?と思いたくなるほど彼らは良くそう口にします。彼らにとって一番大事なことは、僕たち日本人と長く仕入れ続けてもらうことです。だからこそ日本人に儲けてもらわないといけないのです。そして中国人にとって日本人と取引をしているというのはある種のステータスにもなるそうです。彼らにとっては日本人は大切なお客様なのです。

 

ぼくたちも「Win-Win」の気持ちで

 

お金を払ってやってるからと言って中国人に対して高圧的な態度を取ったりするのは良くありません。ぼくの中国輸入ビジネスは彼らあってのビジネスですので、積極的に彼らが経済的に成功できるようにお客さんを紹介するなどしています。ぼくなりのwin-winを形にしているのです。あなたが彼らを利用する場合も決して自分だけが得することを考えずに相手のことも考えてビジネスすることを忘れないでおきましょう!

 

現地パートナーの探し方

 

メルマガ講座(好きに生きるための講座)の読者さん限定でぼくのパートナーを紹介していますが、自分で探したいという人はトレードチャイナというサイトで探すことをおすすめします。中国人と日本人のマッチングサイトです。既に出されている募集の文面などを真似てみて新規に募集すると多くの中国人からレスポンスを受けることが出来ると思います。自分で探してみたいという方は是非探してみてください。